高野登 朝日新聞記事「富裕の中に居残らず」 2010年2月12日

2009年12月27日(日)の朝日新聞朝刊に、当フォーラム会員講師 高野登が掲載されました。
遅ればせながら、お知らせいたします。

記事のタイトルは、「地位に居残れば、後悔する ~ホテルマンから市長選に立候補」
見出しは、「富裕の中にいた自分/目にした故郷の現実」

ホスピタリティで世界のトップに立つ高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」の
日本支社長というポジションを投げ打って、なぜ、高野氏が市長選に出馬したのか

出馬を決めて、故郷の選挙事務所へ入った高野氏を待っていたのは、たった7人のスタッフ。
ダム建設中止を唱える前原国土交通大臣と同じ民主党に所属する地元議員が反対したために
民主党の応援を得られず、老人ホーム、障害者施設を回り続けた高野氏の目に映った故郷の現実。

オノ・ヨーコさんの「ひとりで見る夢は夢に過ぎないが、みんなで見れば現実になる」を繰り返し
ついに、現職に651票までせまった高野氏の出馬への想いと選挙戦の様子は胸にせまるものがあります。

お読みいただくには、図書館で。

なお、本日発行の日経MJ誌 の「店舗力向上支援プロジェクト vol.5」には、高野氏のインタヴュー記事
「ホスピタリティを実現する組織づくり」が掲載されています。
高野登へのお問い合わせはこちらから。

Leave a Reply